Fukko photo

2014年05月

節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱の総称
昆虫綱全体で80万種以上
体は頭・胸・腹の3部に分かれ、頭部に各1対の触覚・複眼と口器、
胸部に2対の翅と3対の脚とがある
翅は1対のもの、また無いものもある
大部分は陸生。発育の途中で顕著な変態をするものが多い
六脚虫。六足虫(広辞苑より)

暖かな日差しの中を蝶や蜂たちが蜜を求める姿を見られます
とても楽しみな被写体です

ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ

アオイトトンボ

アオイトトンボ

サナエトンボ

サナエトンボ

トンボ

トンボ

テントウムシ

テントウムシ2

ナミテントウの幼虫

ナミテントウの幼虫

オオスズメバチ

オオスズメバチ

ヒメヒラタアブ

ヒメヒラタアブ

ヒメヒラタアブ1

アブ

アブ

アオスジハナバチ

アオスジハナバチ

オオマルハナバチ

オオマルハナバチ

ヤマイモハムシ

ヤマイミハムシ

イモムシ

イモムシ

シャクトリムシ

尺取虫

尺取虫1

ケムシ

ケムシ

最近見つけた昆虫たち
夏日の暑さに虫たちも飛び回り、働いていました




新緑の今、いっぱいの美しい花が咲いています

キリ

凌霄花(のうぜんかずら)科、 or  胡麻葉草(ごまのはぐさ)科。
紫色の筒状の花を木の上の方につける
花言葉:高尚

キリ

キリ1

シナアブラキリ

シナアブラキリ

カラタネオガタマ

モクレン科の常緑樹
バナナのような匂いがする木

カラタネオガタマ

ほほがしは

モクレン科 朴の木

ほほかしは

エゴノキ

エゴノキ科の落葉小高木

エゴノキ

エゴノキ1

センダン

センダン科 落葉高木

紫色の小さな花、花びらは5~6弁。
竹とんぼが回転しているような姿

秋に楕円形の実が枝一面につき、落葉後も木に残るさまが
数珠のようであることから「センダマ」(千珠)の意で命名された。

別名・オウチ、アミノキ

センダン

センダン1

センダン2

タニウツギ

スイカズラ科 落葉小高木
沢や谷間の水が流れているそばによく自生し、そこからタニウツギの名前

タニウツギ

ツクバネウツギ

スイカズラ科 落葉低木
山地などに生える
白い筒状の花が咲く。花の中に黄色の点々がある
5個のがく片は実のところに残り、”衝羽根(つくばね)”
(はねつきの「羽根」)に似る。これが名前の由来

ツクバネウツギ

ツクバネウツギ1

マユミ

ニシキギ科ニシキギ属の木本
秋にはピンク色の実が割れてオレンジ色の種子が出てくる。
この様子がとても美しい。

マユミ

カルミア

躑躅(つつじ)科
花は、咲く前に”こんぺいとう”のような形になる
花の形はおわん型。

別名:アメリカ石楠花(しゃくなげ)・花笠石楠花 ・ハナガサシャクナゲ
花言葉:大きな希望・さわやかな笑顔・大志を抱く・野心

カルミナ

カルミナ1

まだまだ沢山の木に咲く花を見つけられ楽しみな季節です

ナデシコ科 耐寒性多年草

草丈20cm~30cmくらいの先に綺麗な花が咲きます
花は茎の先端に付き花弁の先が細かく切れ込みます

花言葉:純愛・いつも愛して・純粋で強烈な愛

雨上がりの花に付いていた水滴を写してみました

タッタナデシコ

タッタナデシコ1

タッタナデシコ3

タッタナデシコ2

タッタナデシコ4

タッタナデシコ5

タッタナデシコ6

タッタナデシコ7

タッタナデシコ8

タッタナデシコ9

タッタナデシコ11

タッタナデシコ⒑

タッタナデシコ12

透明な水滴の中を覗くとファンタジーな世界へ・・・
マクロでの楽しみなひと時です
5月15日 撮影

紫蘇(しそ)科
白い、青または紫色の小花。
上の方に飛び出そうとしているような形。
 ”波立つような”とは見事なネーミング。

晩春~初夏、小さな口唇形の花を咲かせる多年草
葉は円心形で数対つける。葉の両面には軟毛が生え、
縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)がある。

花言葉:
私の命を捧げます

タツナミソウ

タツナミソウ1

タツナミソウ2

タツナミソウ3

タツナミソウ4

タツナミソウ5

タツナミソウ6

常緑性,耐寒性が強い,日陰でも育つ
地下茎を伸ばしてふえグラウンドカバーになります
我が家の庭の花です

撫子(なでしこ)科

葉っぱは細長く、「麦」にたとえられる
ヨーロッパでは”麦畑の雑草”としてたくさん生えてくるらしい
別名:アグロステンマ・麦撫子(むぎなでしこ)
花言葉:気持ちがなびく・育ちの良さ

ムギセンノウ

ムギセンノウ1

ムギセンノウ2

ムギセンノウ3

ムギセンノウ4

秋まき一年草でこの家の方のお蔭で毎年この花の写真を写しています
電柱の横で朝日の時に撮りました

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