Fukko photo

2011年03月

椿は木へんに春と書く字のごとく、冬から春に向けて咲く花である

花言葉:完全な愛・女性らしさ・美徳・控えめな優しさ
     (やまとなでしこのイメージ)

つばき

つばき1

つばき2

つばき3

つばき4

つばき5

つばき6

つばき7

つばき8

つばき9

椿と聞くとヴェルディのオペラ「椿姫」の「乾杯の歌」 が浮かんできます。
「椿姫」とは娼婦という汚れた存在でも人間的であり得るというメッセージが込められた感動的な名作だそうです。

畑の土手・空き地で見つけた花

ツクシ

ツクシ


タネツゲバナ

タネツケバナ

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ

オランダミミナグサ

オランダミミナグサ

ナズナ

ナズナ

ハコベ

ハコベ

ハナニラ

ハナニラ

オオアラセイトウ

オオアラセイトウ

雑草のようにたくましく咲いている可憐な花たちです。

 フィールドウォッチング(田中肇.北隆館)によれば、「カタクリの花は、周囲の気温が10℃を越えるころから花被が開きはじめる。気温が上昇し17℃から20℃を過ぎる頃、花被はそりかえり、かがり火のような美しい満開時の姿となる。」とあります。
この日は冬型の気候で地上の温度も低く寒かったので蕾の状態でした。

カタクリ1
  
カタクリ6

カタクリ5

カタクリ4

カタクリ9

カタクリ8

カタクリ7

カタクリ0
      
  早春、他の花に先がけて花を咲かせ、逆にまわりの木々や草がすっかり緑になる季節に なると地上から全く姿を消してしまう植物です。 
  ヨーロッパでは 「スプリング・エフェメラル”春のはかない命”」や 「エフェメラルプラント ”短命植物”」と 呼んでいる(エフェメラとは「かげろう」のこと)。
太陽の日が差し込み満開状態のカタクリの花は可憐な妖精が踊っているみたいです。

3月24日 香嵐渓にて

シソ科のオドリコソウ属
道端や空地、畑などのありふれた雑草

姫踊り子草
花の形が笠をかぶった踊子に似ている ところからの命名
別名:踊花(おどりばな)・虚無僧花(こむそうばな)

オドリコソウ

オドリコソウ1

オドリコソウ2

仏の座
日当たりのよい木の下などに咲いています。
別名 :三界草(さんがいぐさ)   

ホトケノザ

ホトケノザ1

シソ科の花だけあって唇形花を輪状に付けている。
良く見るとユニーク顔をしている可愛らし花です。   
         

早春に咲く暖かな幸せな色の花

ミニラッパスイセン

ミニラッパスイセン

エニシダ

エニシダ

オウバイ

オウバイ

サンシュウユ

サンシュウユ

クロモジ

クロモジ

クロッカス

クロッカス

ロウバイ、菜の花などからも春を彩る黄色は三原色の一.

黄色は暗い所でかなり目立つ色で元気なイメージがあります。


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