Fukko photo

2007年10月

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キク科アキノキリンソウ属
北アメリカ原産の帰化植物

河原や空き地などに群生し種子だけでなく地下茎でも増える。
養蜂家が蜜源植物として移動したから虫媒花です。

背高泡立草は濃黄色の小さな花が咲き
今が盛りで一番、目に付く花です。

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 シソ科・プレクトランツス属

紫色の斑のあるラベンダー色の筒状花を咲き、
広楕円形の葉は表面が濃緑色で、裏面は紫色を帯びるそうです。

温室へ行くといつも咲いているみたいで
葉っぱについては知りませんでしたが
色・形が好きで見ているだけで癒される花です。

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ツバキの仲間
黄色いおしべの集まりが特徴

天候とか管理の障害があると咲くのです。
可憐な花も休眠期に花が咲くと
栄養分を取られてしまうので茶園では困り者だそうです。

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キク科

別名:アキザクラ(秋桜)・オオハルシャギク(大ハルシャ菊)
花言葉:少女の純真・乙女のまごころ・愛情・たおやかさ

花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや
、八重咲きなどの品種が作り出されている
ここでは種類:オオハルシャギクで茎は太く、
葉は細かく切れ込んでいる。

今年初めて見る、花弁が筒状になっている「貝咲きコスモス」
そして丈の短いコスモスが東山のお花畑には今盛りと咲いています。

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キク科

山地や丘陵地のやや乾燥したところに多く生える小低木です
高野山で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名前
13個前後の小花からなり、リボン状の筒状花は美しい。

初めて高野箒の名前を聞いた時は花の終わった冬の綿毛でした。
逆光で見るその姿が幻想的でした。
今年待望の咲いている花が見れ素晴らしさに感動しました。
また花後の写真が写せるのが楽しみです。

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